法人ETCカードは、どこで作るのがおすすめ?5社を徹底比較!

出張または勤務で高速道路を利用される機会がよくある企業や団体の方は少なくはないでしょう。
そんな時、車にETCカードを取り付けていたらスムーズにゲートを通れるので便利で、 現金を用意しなくてもいいという魅力がありますよね。
しかし一口にETCカードと言っても様々な会社が提供しているので 「どこで申し込んだらいいんだろう」と迷われた経験はありませんか?
そこで法人向けETCカードを発行している5社をピックアップし、 それぞれの特徴をランキング形式であげてみました。 自分の企業にはどのタイプが合うのかETCカード選びの参考にしてみてくださいね。

  1. 高速情報協同組合

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    高速情報協同組合では、首都高速や阪神高速の新割引に対応している「ETCコーポレートカード」と「法人ETCカード」の2種類が用意されています。走る時間帯や曜日によって利用料金が変わります。カードには、車両番号が登録されるので、複数車両で利用はできません。しかし、首都・阪神高速道路で利用した1ヶ月の料金に対し割引が適用されるという特徴があります。さらに、申込みの際に組合に入ると、クレジット審査やデポジットがなくETCパーソナルカードよりもお手軽にカードが作れます。

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  2. ETC協同組合

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    ETC協同組合は、登録車両1枚につき4枚までカード発行ができ、どの車でも利用可能です。クレジット機能がついていないため、安心して利用ができます。カードには、マイレージがついているか、ついていないかの2種類が用意されています。マイレージとは、毎月の支払額によってポイントが貯まり、その貯まったポイントを無料通行分として利用できるサービスです。こちらも組合に入る事でクレジット審査やデポジットを支払う事なくカードが発行できます。

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  3. ビジネスリンク

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    ビジネスリンクでは、大口・多頻度割引を適用し、登録車以外は利用できない「ETCコーポレートカード」と、時間帯によって割引を適用し、複数車両で使用ができる「UC ETCカード」の2種類が用意されています。月額利用料金によって選ぶカードも変わってきて、首都・阪神高速利用が毎月5,000円以上または、NEXCO東、中、西日本の利用が毎月10,000円以上の方は「ETCコーポレートカード」を、使わない月もあるという方は「UC ETCカード」がおすすめです。費用は出資金10,000円の他に組合費として毎月500円の費用がかかります。

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  4. ケイ・シー・エム協同組合

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    ケイ・シー・エム協同組合では、2種類のカードが用意されています。「ETCコーポレートカード」では、と「ETC法人カード」が用意されており、共通しているところは、全ての時間帯割引が適用、クレジット機能がついていません。それぞれのカードの特徴をあげると「ETCコーポレートカード」は、大口・多頻度制度があり、車両指定があります。「ETC法人カード」は、使うたびにマイレージが貯まり、使用する車両が制限されません。

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  5. ETCパーソナルカード

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    高速道路の6会社が、協同して発行するカードをETCパーソナルカードといいます。デポジットを預けると有料道路のETC走行ができます。デポジットとは、プリペイドのように前払い金という意味ではなく、保証金なので通行料金の支払いには利用できません。デポジットの料金は、平均利用額の4ヶ月分になります。支払いが済んでいない利用料金がデポジットの8割を超える場合は、利用停止になる可能性があるので注意しましょう。

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