さまざまな種類の法人ETCカードについて詳しく知りたい!

さまざまな種類の法人ETCカードについて詳しく知りたい!

法人ETCカードは3種類

法人ETCカードは、大きく分けて3種類あります。クレジット会社が発行するクレジット機能付きETCカード、協同組合が発行する法人向けETCカード、6つの高速道路会社が共同で発行しているETCパーソナルカードです。それぞれ詳しくご紹介していきます。

ポイントがたまる特典付き

個人でもつETCカードでも主流なのが、クレジットカード会社が発行するクレジットカード機能付きのETCカードです。もちろんクレジット機能付きの法人ETCカードもあります。魅力としては、カード会社によって異なりますが、利用すればするほどポイントがたまるなどの特典付きケースが多いです。年会費やキャッシュバック、保証や作成方法なども大きく異なってくるので、業態にあったものを選ぶ必要があります。

ETC発行には組合加入が必要

協同組合が発行しているETCカードの大半は法人向けのETCカードとなっています。高速情報協同組合やETC協同組合だと、カード発行時にクレジット審査がないという魅力も。ほとんどの組合で、ETC発行条件として組合に加入する必要があります。加入時には出資金の支払わなければなりません。組合によって、割引や取り扱っているカードの種類も異なってくるので、事前によく調べて選びましょう。

クレジットの審査が通らない方向けのETCカード

ETCパーソナルカードとは、東/中/西日本高速道路株式会社などの6つの高速道路会社から発行されているETCカードです。クレジット機能がついていないため、カード発行時にクレジット審査の必要もありません。このETCカードを所有するには、デポジットという保証金を支払わなければなりません。デポジット代(月の平均利用額の4倍の料金)と、年会費が必要となりますが、支払いがそこまで気にならないという方で、クレジットの審査が通らない方には、おすすめのETCカードです。

ランキング一覧
  1. 経営が効率よく動くようにサポートしてくれる「高速情報協同組合」
  2. 組合加入でクレジット審査なし「ETC協同組合」
  3. 約2週間で組合加入が完了「ビジネスリンク」
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  5. 高速道路6会社が共同となって発行する「ETCパーソナルカード」