個人ETCカードと法人ETCカードの違いについて徹底調査!

個人ETCカードと法人ETCカードの違いについて徹底調査!

個人ETCカードは3種類

個人ETCカードには、ETCシステムを利用する目的だけの「ETC専用カード」と、一般のクレジットカードとETCカードがセットになっている「一体型ETCカード」、デポジットを預けて所有できる「ETCパーソナルカード」の3種類があります。作成する方法も一般のクレジットカードを作成する際に「ETCカードを一緒に作る」という項目にチェックを入れるだけという手軽さもあります。ETCカードを使用するメリットは、スムーズな料金支払い、割引、カード会社によってはポイントがたまる点でしょう。個人で作るETCカードでクレジット審査の不要なカードは現在ETCパーソナルカードのみです。

法人ETCカードは割引が適用されてお得

職業柄、有料高速道路を頻繁につかう法人や個人事業主の方も多くおられると思います。従業員が有料道路を利用するたびに、現金の計算をするのは手間ですよね。法人ETCカードでの請求書なら利用日時、車種が一目瞭然なので経理の方の負担が軽減されます。そして最大のメリットは、ETCカードを利用することによって適用される割引です。たとえば、ビジネスリンクで発行されているETCカードで適用される割引は、使えば使うほど割引率があがり、最大7%オフにまでなります。このように会社によって受けられる割引も異なってきますので、ご注意ください。

個人ETCカードと法人ETCカードの違いは?

個人ETCカードと法人ETCカードの大きな違いはやはり、「使い回しできるところ」でしょう。個人ETCカードは基本的に本人以外の使用は禁止されています。その点法人ETCカードは使い回しが可能です。カード会社によっては、従業員それぞれ必要な枚数を発行できたりもします。その分、クレジット機能付きの法人ETCカードは審査が個人向けよりも厳しくなっています。設立して間もない会社などは審査に通らないケースが殆どです。

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